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夏の思い出
夏休み、日帰りで東京に行く機会があったので、上野の国際こども図書館と銀座のナルニア国書店をはしごしてきました。
国際こども図書館は建物自体がクラシカルで凄かった。増設工事中とかって――安藤忠雄どんだけー?!
うう、大阪でなぜこれが出来ん?!

ナルニア国書店はフィッシャー展目当て。
そう、岩波のこどもの本の中でも、この作品は別格ですよ。


こねこのぴっち (岩波の子どもの本)こねこのぴっち (岩波の子どもの本)
(1954/12/10)
ハンス・フィッシャー

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猫たちの名前(ちゃんと私の名前に似たのがあった^^)とでっかい布団にくるまれたちいちゃいぴっちの対比が好きでねえ…。フィッシャーの原画、これでもかとばかりにたくさん展示してあってしっかり目に焼き付けてきましたが、まだまだずーっと見ていたかったです…。

すごいなと思ったのがメルヘンビルダー。
物語を1枚絵に仕立てるという、ヨーロッパ伝統の絵画技法。
こちらの本を買うと絵が1枚(もちろん印刷ですが)ついてくるというので購入。


メルヘンビルダー―フィッシャーが描いたグリムの昔話メルヘンビルダー―フィッシャーが描いたグリムの昔話
(2013/06)
ハンス フィッシャー、 他

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『長靴をはいた猫』の1枚絵をもらいましたよv
『長靴ー』は猫の表情七変化?のイラストタイルも気に入って買ってしまいました。
最近はぴっちもキャラクター商品が出る時代なのね。あの原画のタッチがよいのであって、ぬいぐるみにもなるとちょっと気持ちが萎えてしまいますが…。原画…もう少しお小遣いがあったらなあ。

書店の本は流石のラインナップで、ホント一日いても飽きない…。ちょうど松岡享子さんもお見えになっていました。もう1日あれば東京こども図書館も行きたかったところ。聖地巡礼、といった風情の絵本オタクの夏の1日でした。

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[2013/12/22 23:36 ] | クリスマス | コメント(0) | トラックバック(0)
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