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読んだどー
さすがの密林さん、早速届きました、『赤毛のアン』。
朝届いて、その日のうちに1巻読み終えた。どやっ。


赤毛のアン (新装版) (講談社青い鳥文庫)赤毛のアン (新装版) (講談社青い鳥文庫)
(2008/07/31)
L.M. モンゴメリ

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実は文庫には新潮文庫版とフォア文庫版、既に二冊あるのですがね。子どもらが手に取りやすいのはこちらかも…と思って青い鳥文庫で出ているシリーズだけ入手してみました。
で、これが正解だった模様。
読みやすいです。新潮文庫版より断然…(スミマセン)

レイアウトって大事。
挿絵も大事。
あまりにアニメ風でこれはちょっと実写で見たい…;と思う絵も多々あるのですが、それって「想像力」の余地があるってことではないかな? 顔がアレ(笑)でも小物などの描写はよく調べて綺麗に描いているのが日本のイラストの特徴で、そこは結構好き。

アンの長台詞にはやっぱりかゆ〜くなったり、乙女乙女しいやりとりにはげえ〜ってなったりですが、バカじゃないとこは好きかな。よく勉強するし体も動くし。大人の無理解や子どもとしての憤慨には頷くことも多く。

でね、夢々しい話で希望にあふれている話のようだけれど、1巻の結末は夢を諦める話なんですよね…。これは結構深い。その辺りは雄々しくて好き。励まされます。お年頃の子たちが人生の選択をこれからたくさんしていくにあたって、ひとつの指針になる結末ではないかと思います。

よっしゃー。2巻以降もわしわし読むぞう。
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[2014/07/21 23:15 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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