FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
学びと出会いを広げる学校図書館
週が替わって我が家からようやくインフルエンザも去り、学図研兵庫支部・こうべ子ども文庫連絡会の交流会に行ってきました。
会場は灘高図書館!

まずは会場がね、すごかったですよ…何という充実の学校図書館!
校内のど真ん中にでーんと構えて、いつでも誰でもどこからでも即利用を実現。
教師と生徒のニーズに応え、硬軟取り混ぜて充実の蔵書。
ワンフロアでありながら、分野と使用用途に応じたゾーニングもすばらしい。
古典文学のコーナーにはコタツがありましたよ。
私立だから?
いやいや、蔵書数や施設はさておき、学校全体が本を読もう!読みたい!読んでやる!という心意気で漲っている事こそが尊い。

そんなシアワセーな空間の中で、まずはこうべ子ども文庫連絡会の方々によるストーリーテリング。
こうべ子ども文庫連絡会は、家庭文庫はわずか。ほとんどが読書ボランティアの方々なのですね。
でも120名もの会員数で、行政への働きかけやおはなし会の企画や研修会などなかなか充実の活動ぶり。頼もしいなあ。

3−4年生向けのおはなし会プログラムとして、
「ホレおばさん」
「お月さまの話」
「メアリーさんとブラウンさん」
などのおはなしを楽しませてもらいました。

戌年にちなんだ犬のパペットづくり(材料はトイレットペーパーの芯。カンタン!)、ハンカチのマリオネット、あずまぶくろの作り方など、放課後子ども教室にも使えそうなネタもいただきました。

各地から来られた学校司書、支援員、ボランティア、図書館員とも情報交換。
学校図書館はどこも厳しいなあ…司書さんたちのボランティア精神で何とかもっている現状。
どこも嘆かれるのは行政の無理解。

表向きには全校配置と言われているところも、2校3校兼務や実質ゼロのケースも散見。
週1とか週2で一体何ができるのかと打ちひしがれつつも、いや、0よりマシ、出来る事からガンバロウ!と涙ぐましい努力をしている学校司書の方々。

その心意気に応えたい!と、高槻の文庫連でも来年度はサポート講座を企画中ですよ。
ゆめ基金通りますように!
スポンサーサイト
[2018/02/24 01:27 ] | 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<ようこそ新入生! | ホーム | 本日、文庫お休み>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://komorebibunko.blog49.fc2.com/tb.php/751-0a2a35d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。